【美容編集長の1日に密着!】これだけは欠かさない、リアルな温活ルーティンとは

NOWH編集長・松浦が、子育てと仕事に追われる毎日の中で続けている「温活」のリアルな1日に密着。アマノフーズのフリーズドライおみそ汁「まごころ一杯」を取り入れた、頑張らずに続けられる習慣をご紹介します。

【美容編集長の1日に密着!】これだけは欠かさない、リアルな温活ルーティンとは

30代、40代になってから、体調や身体の変化を感じるようになったという人は多いのではないでしょうか。

私自身も疲れやすいなと感じたり、手足の冷えが気になったり…。

しかし、仕事が忙しかったり、子育てに追われていたりして、特別なケアをする時間なんてない。自分のことはついつい後回しになってしまう。

私、松浦は、Webメディア「NOWH」の編集長を務めており、離婚を経て子どもと2人暮らし、地方でリモートワークをこなすいわゆるバリキャリ系?シングルマザーです。

子育て優先の毎日の中で、30代後半になってから自分の体や肌にも意識が向くようになり、内側からのケア、自分の口に入れるものから身体を整えていくことについて深く考えるようになりました。

まずは最近気になる身体の「冷え」。温かい食べ物を摂る習慣が無かったため、毎食に汁物を加えようと考えたのですが、なかなか仕事と自炊を両立するのが難しい。

そんな中で、いつのまにかフリーズドライのおみそ汁「まごころ一杯」を使った温活が生活の一部になりました。

今回は、そんな私の日常生活のとある1日を、リアルに密着レポートします。

頑張るより、続けること。30代半ばに差し掛かった頃に気づいた「温活」の本当の意味

子育て中は、どうしても子どもの栄養や体調が最優先になりがちですが、30代半ばに差し掛かってからは、自分自身の身体や肌のコンディションにも、以前よりずっと敏感になるように。

20代の頃は多少無理をしても翌日には持ち越さなかったのに、今は1日の疲れが翌日まで響いたり、ちょっとした冷えが、そのままお肌のくすみやだるさに直結する。

しかし、多忙な日々の中で特別なケアまでは手がまわらない。

だからこそ、地道に「毎日ちゃんと身体を温めるものをとる」という、地味だけど続けられる習慣を大事にするようになりました。

そんな時に出会ったのが、フリーズドライ食品の老舗ブランド・アマノフーズが作る通販専用商品の「まごころ一杯」

初めは、忙しい中でも合間にネットで手軽に注文できるのが決め手だったのですが、実際食べてみると、国産野菜(※1)だからこその安心や具材の風味の違い、十割糀みそブレンド、重ねだしなどこだわりのある美味しい商品であることを実感し、今では無くてはならない安心感のある存在になりました。

国産野菜がごろごろ入ったおみそ汁で、お湯を注ぐだけで、忙しい日でもきちんと温まる一品が完結する。

累計出荷数1.7億食を超える(※2)ロングセラーだと知って、我が家だけでなく、同じように頼っている人がこんなにいるのかと、なんだか心強く感じました。

今では、気づけば1日に何度も登場する我が家の定番になっています。

今回は、頑張って何かに挑戦した日々では無く、「もう当たり前になっている温活習慣」に改めてフォーカスし、忙しいワーキングマザーの暮らしに、ごく自然に溶け込んでいる温活のリアルな1日をお届けします。

編集者として取材をする側として、これまで数えきれないほどの「温活特集」を手がけてきましたが、結局のところ一番継続につながるのは、“特別なイベント”ではなく、シンプルな毎日の積み重ねなのだと、自分自身の暮らしを通して実感しています。

健康や美容の変化は、一時的に何かを頑張るだけでは実感しにくいもの。

だからこそ「続けられるかどうか」がいちばん大事なのだと、40代が間近に迫ってようやく分かるようになりました。

子どもの栄養バランスに気を配るのと同じくらい、自分自身の体や肌の調子を後回しにしない。そんなアラフォー女性の生活のあり方を、ありのままにお見せできればと思っています。

(※1)野菜具材の産地
(※2)2014年4月~2025年2月「まごころ一杯」出荷実績

6:00 いつもと変わらない、私の1日がスタート。

朝6時、鏡の前で肌のコンディションをチェック

目覚まし時計が鳴るのは、朝の6時。布団から出た瞬間の足の裏の冷たさは、1年を通して感じること。洗面所で鏡を覗きながら、お肌のコンディションを軽くチェックするのも、この数年ですっかり習慣になりました。

お肌が乾燥気味だったり、なんとなくくすんで見える日は、体の巡りが滞っているサインだと気づいてから、朝のこの数分間を大切にするようになりました。

誰かに急かされることのない、1日で一番自分と向き合える数分間でもあります。この時間があるかないかで、この後の仕事、家事のバタバタの乗り切り方まで変わる気がしています。

高いスキンケアアイテムを揃えるよりも、まずは身体の中から温めるインナーケアの習慣のほうが、自分には合っていると感じています。

7:00 バタバタの朝こそ、「まごころ一杯」で自分にも朝ごはんでパワーチャージ。

朝のお弁当作りと朝食準備

ここからが毎朝のバタバタタイムの始まりです。なかなか起きない子どもに何度も呼びかけつつ、エプロンを着て、お弁当箱に昨夜のうちに仕込んでおいたおかずを詰め込み、水筒にお茶を入れる。この間約20分。

そして、ようやく起きてきた子ども用に朝食を準備する。

1人で2人分の朝を回すのは、正直なところかなりの重労働です。

自分の朝食を後回しにしがちだった時期もありましたが、「まごころ一杯」のおみそ汁に出会ってからは、子どもの支度がひと段落したところで、いつも通り自分の朝ごはんに手を伸ばすのが、今の当たり前になりました。

我が家の朝食で人気なのは、『まごころ一杯 定番なす』。

まごころ一杯 定番なす

※写真はイメージです

国産のなすがしっかり入ったおみそ汁で、お椀に入れてお湯を注ぐだけなので、洗い物を増やす余裕がまったくない朝には、これ以上ないほど助かる存在です。立ち上る湯気と、ふわっと香る出汁の匂い。

素材を一気に凍結してから乾燥させるフリーズドライ製法だからこそ、野菜やお肉の風味、そして熱に弱いビタミンまでぎゅっと閉じ込められていると知り、忙しい朝でも栄養面で妥協していない安心感があります。

ひと口すすると、なすのとろけるような食感と、出汁の旨みがじんわり広がると同時に、「今日もちゃんと朝ごはんを食べた」という満足感があり、朝ごはんに味噌のやさしい甘みが染み渡る、大好きな一品です。

子どもの栄養バランスにはいつも気を配っていますが、自分の分だけ品数を削ってしまうのは違うな、とここ数年で強く思うようになりました。

忙しさを理由に自分の食事を簡単に済ませ続けていた時期は、肌の調子も体調も明らかに下り坂だった気がします。子育てが落ち着くまでは、なんて先延ばしにしていたら、いつまで経っても自分の番は回ってこないのだと、ある時から気づくようになりました。

10種類のラインアップから気分で選べるのも続けやすいポイントで、塩分が気になる日は塩分25%カットの減塩タイプ(※3)に切り替えられるのもありがたいところ。

(※3)減塩率は定番おみそ汁1食分当たりの食塩相当量との比較です。

朝食のおみそ汁でひと息

朝はなかなか食欲が湧きづらい私でも、おみそ汁ならさらっといただけます。

子どもを送り出したあと、自分ひとりだけのひとときを、この一杯で温める時間にしています。

9:00 仕事の合間の「ながら温活」

在宅でのリモートワークが本格的に始まる時間帯。

オンライン会議が続く日は、エアコンが効いているのに加え身体を動かす機会がぐっと減ってしまい、手足が冷えがちなのが悩み。

私は年中室内用の靴下で足元を冷やさないようにしています。

こうした「ながら温活」グッズを活用することを意識するのも、もうすっかり日課です。

誰かに見せるためではなく、あくまで自分の身体のご機嫌をとるための、地味だけれど大事な習慣です。編集会議の合間、記事を校正している間。足元が温かいだけで気持ちに少し余裕が生まれることを、ここ数年で実感しています。

12:00 数分でしっかり野菜チャージ。午後からのもう一踏ん張りを支えるランチタイム

会社のメンバーとのランチミーティング

午前中の打ち合わせが一段落したタイミングで、お昼ごはん。

この日は会社のメンバーとランチミーティング。肩の力を抜いてコミュニケーションをとれる時間が、リモートワークの私にはとても大切な時間です。

品数を作る余力がない日は、「まごころ一杯」を取り入れるのが、いつものパターンです。今日選ぶのは『まごころ一杯 定番五種の野菜』。彩り豊かな野菜がバランスよく入った一杯で、お椀に入れてお湯を注ぐだけで、一気に栄養のバランスが整うような気がします。

パソコンの前に戻りながらでも食べられる手軽さは、1人で仕事も家事も回している身にはとてもありがたい選択肢です。

まごころ一杯 定番五種の野菜

※写真はイメージです

野菜不足を感じた日にも、この一杯で野菜を補える安心感があり、「昼から野菜がとれた」という小さな達成感が、午後の仕事へのちょっとしたエンジンになってくれます。

取材や打ち合わせが立て込む日ほど、こうして数分で栄養を整えられる存在のありがたみを感じます。忙しい日ほど、「手をかけていないのにちゃんと食べた」と思える一杯があるのは心強いものです。

15:00 ひと呼吸つく、小さな「休憩」の時間

夕方前、集中力がふっと切れかけるこの時間帯は、あたたかい飲み物でひと息つくのがいつもの流れです。マグカップを両手で包み込むだけでも、指先までじんわり温まる感覚があり、無理に何かを頑張らなくていい「小さな休憩」を大事にしている時間です。この数分の休憩を挟むかどうかで、夕方以降の家事の乗り切り方がだいぶ変わることに、あらためて気づかされます。

18:30 品数のお守りは、いつもの「あと一品」。

今日の仕事はここまで。ちょうど子どもが部活動から帰宅する時間でもあり、1時間後には塾に通う日なので、時間との戦いです!

パソコンを閉じると、すぐにキッチンへ直行。時間もないため出来合いのお惣菜に頼ることもしばしば…。品数を増やしたいけれど、時間も体力もそこまで残っていない、そんな日の心強い味方が、やっぱり「まごころ一杯」です。

今日はメインの鯖の味噌煮と、生春巻きのお惣菜にプラスしてもう一品加えたくて、『まごころ一杯 定番ごぼうと蓮根』のお味噌汁を食卓に加えました。

まごころ一杯 定番ごぼうと蓮根

※写真はイメージです

ごぼうと蓮根を使ったみそ汁です。根菜は体を温める食材として知られ、食物繊維もしっかり摂れる一杯なので、成長期の子どもにも、自分自身の体にも嬉しい存在です。

発酵食品である味噌には、体を内側から温めてくれる働きもあると知ってから、晩ごはんにおみそ汁を一杯加えることへの納得感が増しました。

子どもと囲む夕食の食卓

子どもと2人、食卓を囲みながら、学校での出来事やたわいもない話を聞くのが、1日の中で特にほっとする時間です。

子どもが「あたたかいね」とすすってくれる様子を見ながら、品数が増えたことへの安心感と、家族の食卓がちゃんと温かいものになっていることへの満足感を同時に味わっています。

子どもの栄養を優先しながらも、自分の分の一杯もちゃんと用意する。

この当たり前を続けることが、結局は自分の体調やお肌の調子を整えることにつながっているのだと、実感するようになりました。

忙しいからこそ、こうして「あと一品」を気軽に添えられる存在は、想像していた以上に助かっています。

子どもが「ごちそうさま!」と元気に言ってくれた日は、それだけで「今日1日頑張ってよかった。」と思えるものです。

「頑張る温活」より、「続く温活」を

頑張る温活より、続く温活を

1日を振り返ってみて感じたのは、「温活」はもう自分にとって特別なことではなく、生活そのものになっているということでした。

忙しい合間の一杯、子どもとの食卓にあと一品。「まごころ一杯」は10種類の味わいがそろっているので、その日の気分や体調に合わせて選べますし、塩分が気になる日には塩分25%カットの減塩タイプ(※4)に切り替えることもできます。

フリーズドライ食品の老舗として累計1.7億食(※5)を届けてきたロングセラーという実績も、毎日口にするものとしては心強いポイント。

1日だけ頑張ってみるより、こうして毎日の生活に無理なく組み込み、習慣として続けることこそが、30代40代の女性の身体やお肌にとって一番大切なことなのだと実感しています。

(※4)減塩率は定番おみそ汁1食分当たりの食塩相当量との比較です。
(※5)2014年4月~2025年2月「まごころ一杯」出荷実績

気づいたらストックがない、なんてことが起こらないので、ズボラな私は定期便を活用しています。生活の一部になったまごころ一杯が“1回だけの”限定価格でお試しすることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

「まごころ一杯 おみそ汁 10食お試しセット1,340円 (税込/送料無料)」

30代後半になって強く感じるようになったのは、美容も健康も、特別な投資より日々の積み重ねがものを言うということです。忙しいワーキングマザーのみなさんにも、無理なく続けられる「温活」の相棒として、まごころ一杯をおすすめしたいと思います。特別な日だけでなく、なんでもない毎日にこそ、こうした小さな習慣を積み重ねていくことが、いちばんの近道なのだと思います。

読者の皆さまも、子どもの栄養を大事にするのと同じくらい、自分の身体を労わることも大事にしてほしい。私はそう願っています。

みなさんもぜひ、続けられる温活習慣を始めてみませんか。

sponsored by アサヒグループ食品株式会社

著者プロフィール

松浦 あゆみ

松浦 あゆみ

メディアマネタイズ、編集、ライティングを軸に、小学館やマガジンハウスといった大手toCメディアから、スタートアップにおけるtoBメディアの新規立ち上げまで、多様なメディア運営を手掛ける。toB/toCの領域を横断して培った知見を活かし、現在、NOWHの編集長。