
無農薬、無添加、純国産茶の実、約400個分のエネルギーで肌を引き締め、ハリを与える茶の実油100%美容オイル 「采茶〜SAICHA(サイチャ)(以降:SAICHA)」。
余計なものを混ぜず、しぼりたてのオイルを そのままボトルに詰め込んだナチュラル仕上げで、栄養たっぷりの**「茶の実」のパワー**で輝く肌印象へと導いてくれます。
今回は株式会社 ピー・エス・インターナショナル取締役副社長兼COO 北川睦子さんにSAICHAの魅力についてお話を伺ってきました。
記事末尾のプレゼント応募フォームから、「采茶~SAICHAホリデーキット 2025」が抽選で3名様に当たります。ぜひエントリーしてみてください。
肌の成分に近い茶の実オイルのパワフルさ
―SAICHAというブランドがはじまったきっかけを教えてください。
北川氏:もともとオイル美容というものに長年携わり、オイル美容というものをすごく信じていて、最初はローズヒップオイルの商品を扱っていたのですが、それに変わるものがないかなと、探していたんです。
そのときにちょっとご縁があって、静岡に**“茶の実のオイル”**があるということを知って使ってみたんです。
そうするとすごくパワフルで翌日の朝の変化も感じられて**『日本にもこんなにいいものがあるの!?』と感銘を受け、オイル美容の製品として『采茶〜SAICHA CH フェイシャルオイル』**をリリースすることになったんです。
茶の実のオイルというのは皮脂の成分に近いので、肌への浸透とサラッとした付け心地がSAICHAの特徴です。

采茶~SAICHA CH フェイシャルオイル 20ml 5,940円(税込)
年に一度しか実をつけない茶の実
―茶の実について詳しく教えてください。
北川氏:
日本一のお茶の産地、静岡県で茶の実の採取をしているのですが、高齢化で跡取りも少なくなっていく中で耕作放棄地の荒れた茶畑というのが点在していて。その茶畑を残したいという農家さんの想いもありまして、いくつかの茶畑で茶の実を収穫しています。
**茶の実というのは花が咲いて、花が落ちた翌年にしか実をつけないんです。**なので、耕作放棄地により手付かずになった茶畑でしか取れないものなので、もう一度茶畑を生まれ変わらせるという意味でもこの茶の実に注目したんです。
さらに農家の方だけではなく、福祉施設の障がいをもった方たちにも茶の実の収穫や加工に参加してもらうことによって就労支援も行えています。

静岡県の茶畑とそこで採れた茶の実
ナッツのような芳ばしい香りはフレッシュな生オイルの証拠
―SAICHAはどのような効果が期待できるのでしょうか?
北川氏:SAICHAは茶の実**2粒から1滴しかとれない希少で、かつ一番搾りのオイルを使用しています。**選別し、特殊製法によって時間をかけていねいにコールドプレスして搾り、1瓶に約400粒分の栄養がボトリングされています。
耕作放棄された茶畑は自然農法と同じような環境になり、茶の実は**土壌の微生物の力で育っているので、もちろん無農薬栽培ですごくパワフルです。**その力を閉じ込めた商品になっています。
そしてシードオイルの特徴でもあるのですが、野性味溢れるワイルドでナッツのような芳ばしい香りは、一番搾りをそのまま閉じ込めたフレッシュな生オイルの証拠で使い続けるごとにくせになること間違いなしです。
顔全体や目元の乾燥による小じわを目立たなくし(効能評価試験済み)、肌に潤い・ハリ・ツヤを与えてくれます(パッチテスト済/※全ての方に肌トラブルが起こらないということではありません)。
敏感肌や肌荒れ、トータルエイジングケアが可能で、輝く肌印象へ導いてくれます(※年齢に応じたケアのこと)。

乾燥した茶の実とコールドプレスして搾られた茶の実オイル
すっと肌になじんでベタつかない、心地よい使い心地
―SAICHAの使い方を教えてください。
北川氏:
朝夜、化粧水の後に適量(2~3滴)を手にとり、顔全体、特に目元と首にやさしくなじませます。栄養が豊富なため、重めのテクスチャーですが、塗布時にしっかりハンドプレスして肌になじませることで、手触りはしっとりサラサラになります。
すっと肌になじみベタつかなく、心地よい使い心地です。時間が経つと変化するしっとり感が実感できると思います。乾燥が気になる方には化粧下地に少し混ぜて使っていただくのもおすすめです。
あとは手に塗って使っていただくことも、乾燥するこの時期にはおすすめしたいです。

顔全体、目元になじませる
サステナブルにこだわったプロダクトデザイン
―SAICHAのプロダクトデザイン、パッケージデザインについて教えてください。
北川氏:**使い切っていただきたいサイズ感、**それでいて小さすぎない大きさというものを考えました。お茶の色、茶畑の色を感じさせるグリーンと、静岡県産の茶の実ということもあって富士山もイメージしました。
ガラス製の容器は資源として再利用可能なことも考えています。その**容器も遮光のものを採用し、オイルの酸化を防ぎ、フレッシュな状態を保てる素材にしています。**さらにラベルにはバイオマス接着剤を使用しています。
パッケージとなる化粧箱はサトウキビの搾りかすで作る非木材資源のバガス紙を採用し、印刷はベジタブルインクを使用しています。
原料だけでなく、資材までサステナブルであることにこだわりました。

パッケージとボトル
北川氏:ブランドが誕生して3年ほど経つのですが、伊勢丹をはじめとした売り場も増え、静岡のホテルのアメニティーに使われたりと、SAICHAの美容オイルの広がりを日々感じています。
本当に乾燥するこれからの季節に特に注目していただきたい、サステナブル&ナチュラルスキンケアブランドです。